事業内容

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近年、皆様の大切な家屋(一軒家・マンション)の品質管理の意識が年々高まる中。明らかな施工不良だけでなく、マンションに対する施工者の現が数十年後に発覚するなど建物に関する問題が増え、それに伴い係争も増加傾向にあります。

私たちは管理や保持、外部要因からの家屋への影響を考える場合、細部に至る変化を見逃さず工学的な判断とデータが重要と考えており、その為の定期的な保全調査・家屋 調査を行うことで高いレベルで皆様の財産の維持・管理に貢献していきます。

家屋調査

建築工事、解体工事、造成工事などの工事現場の近隣家屋の敷地内の建物や工作物の現況調査を承っております。先ずは工事前に調査を行います。
その後、家屋等が工事による変化の有無を調べるために工事後に工事前と同じ場所の写真を撮り比較します。
家屋調査は一戸建て、マンション、事務所、アパートなどの中に入り、写真を沢山撮るために、調査を行う先様が不安になりがちなので、親切、丁寧な調査を心がけております。

家屋調査の対象となる【調査項目】は?

調査項目では、写真撮影する場所や建物の傾斜を測定をする場所を記載しています。
建物の内部、外部および工作物を対象とする場合の内容です。内(部)外部調査または、精査と呼ばれています。

●家屋の全景 ●内壁の亀裂 ●天井の亀裂 ●内壁と柱との隙間 ●廻縁などの隙間 ●タイル張り部分の亀裂及び目地の状態 
●柱、床、敷居、塀などの1m当りの傾斜 ●建具の建付け状況 ●外壁モルタル、タイルの亀裂及び隙間 ●叩き、布基礎の亀裂 
●土間の亀裂及び隙間 ●その他、現在の家屋の状態・建具の建付け状況の補足説明

家屋調査実施の調査範囲は?

上下水道工事など掘削に伴う道路工事の場合、施工する道路の沿道家屋が対象となります。
解体工事や、マンションなどの建築工事の場合は工事の規模などによって異なります。
小規模工事では、隣接する。家屋が対象。規模により1周り目~3周り目が目安となります。

工事に伴う家屋調査の種類

●工事着工前に行うのが、工事前家屋調査【 通称、事前調査(じぜんちょうさ)】

●工事完了後の家屋調査については、幾つかの方法が採用されています。 
(1)聞き取り調査 
(2)判別調査または目視確認 
(3)工事前家屋調査に対する工事後家屋調査【通称、事後調査 (じごちょうさ)】
それぞれ単独で行なう場合と、(1)と(3)などのように組み合わせて行なう場合があります。

工事(後)家屋調査の実施の時期

工事完了後、比較的早い時期に行なわれるケースと、 一定期間置いてから行なわれるケースが有ります。
前者は、解体工事、建築工事に、後者は道路工事に多く適用されています。
これは地盤の安定期間を考慮しての事です。

家屋調査の目的

工事施工場所に近隣する家屋、物件に対して、工事による影響を与えたかどうかを正確に判断する為の資料を得るために、現在の家屋物件の状態を調査する事です。